Sleep
翌日の判断は、前の夜から始まっている。
睡眠は、翌日の集中と判断を支える土台です。眠る時間の長さだけでなく、眠りに入るまでの過ごし方や、寝室の環境も含めて見直します。
- 眠る前の1時間の過ごし方
- 起きる時間のそろえ方
- 寝室の明るさと温度
経営者と、挑戦するビジネスパーソンのための
コンディション設計
一流のアスリートは、技術や戦術を磨くのと同じように、睡眠・栄養・回復でコンディションを整えています。
ビジネスにも、その視点を。
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01Resonance
眠ったはずなのに、判断の場で考えがまとまらない。疲れなのか、別の何かなのか、理由もはっきりしない。
休むことに罪悪感があり、いつも何かをしていないと落ち着かない。それなのに、疲れて成果が出ない日が続く。
学びにも投資してきた。それでも以前ほど体と頭がついてこない。その問いを、どこかで抱えている。
それは、努力が足りないからではありません。
力を発揮する状態に、目が向いていなかっただけかもしれません。
02Perspective
一流のアスリートは、技術や戦術だけを磨いているわけではありません。眠る時間、食べるもの、体を休めるタイミング。自分の状態を整えることにも、同じように力を注いでいます。
どれほど優れた力があっても、それを発揮できる状態でなければ、本来のパフォーマンスは出し切れないからです。
力があることと、力を出し切れることは、
同じではない。
03In Business
経営者は、戦略やマーケティング、営業、マネジメントの知識とスキルに投資してきました。では、それを使うあなた自身のコンディションには、どれだけ目を向けてきたでしょうか。
DTCが提案するのは、能力を高めることに加えて、いまある力を発揮しやすい状態を整えるという視点です。
磨くものSkill
整えるものCondition
磨くことと、整えること。
両方がそろうと、力を出し切りやすくなる。
04Six Foundations
睡眠だけ、食事だけを見るのではなく、6つのつながりから「どこから整えるか」を考えます。目的は健康そのものではなく、仕事と人生で力を出し切れる状態です。
Sleep
睡眠は、翌日の集中と判断を支える土台です。眠る時間の長さだけでなく、眠りに入るまでの過ごし方や、寝室の環境も含めて見直します。
Nutrition
午後に集中が途切れる、夕方に気力が落ちる。そうした波と、食事の内容や時間との関係を見ていきます。忙しい日でも続けられる形を探します。
Gut
腸内環境は、食事と生活リズムの積み重ねが表れやすい場所です。日々の調子を左右する土台のひとつとして、食事や習慣とあわせて見直します。
Living Space
寝室の照明、温度と湿度、ものの配置。毎日長い時間を過ごす空間は、意志の力とは関係なく、休まり方や切り替え方に関わります。内装と住環境の仕事を長く続けてきた代表ならではの視点です。
Recovery
回復は、次の判断のための準備です。休日も頭が仕事から離れない人ほど、休み方を「予定」として組み込むことから考えます。
Habit
整える行動は、気合いではなく仕組みで続けます。忙しい日にも崩れにくいように、日々の流れの中に小さく置くところから始めます。
The Order
体が整うと、心に余裕が生まれる。心に余裕があると、判断と行動が変わっていく。アスリートが体づくりから始めるように、DTCもこの順番を大切にしています。
※ DTCの考え方であり、成果を保証するものではありません。
05Self Check
当てはまるものを選ぶと、見直しの入口になりそうな土台が表示されます。点数や判定は出しません。医療的な診断ではありません。
06Founder
内装仕上げ、リフォーム、住環境の改善。25年以上、会社を経営してきました。リーマンショック、震災、コロナ禍も、なんとか乗り越えてきたつもりでした。
けれど、自分が体調を崩したとき、事業は止まりました。借金を抱えた生活の中で、睡眠、栄養、生活習慣を一から学び、実践しました。体が整い、心に余裕が戻り、そこから事業を立て直していきました。
健康の専門家としてではなく、同じように走り続けてきた経営者として。整えることは逃げではなく、挑戦を続けるための準備だと伝えたいと考えています。
Design the Condition 代表
河村 広明Hiroaki Kawamura
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08Journal
noteでは、整えることを仕事と人生にどう生かすかを、具体的な場面から書いています。