経営者と、挑戦するビジネスパーソンのための
コンディション設計

実力は、ある。 発揮できる状態に、
ないだけかもしれない。

一流のアスリートは、技術や戦術を磨くのと同じように、睡眠・栄養・回復でコンディションを整えています。
ビジネスにも、その視点を。

  • 睡眠
  • 栄養
  • 腸内環境
  • 住環境
  • 回復
  • 習慣
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睡眠・栄養・腸内環境・住環境・回復・習慣の6つが、判断・集中・実行を支える図 判断 集中 実行 睡眠 栄養 腸内環境 住環境 回復 習慣
6つの土台が、仕事の力を支えている。土台を押すと説明へ移動します

01Resonance

頑張っているのに、力を出し切れていない。

  1. 大事な会議の朝に、頭が冴えない。

    眠ったはずなのに、判断の場で考えがまとまらない。疲れなのか、別の何かなのか、理由もはっきりしない。

  2. 「休む」と「サボる」の区別がつかない。

    休むことに罪悪感があり、いつも何かをしていないと落ち着かない。それなのに、疲れて成果が出ない日が続く。

  3. 自分が、いちばんのボトルネックかもしれない。

    学びにも投資してきた。それでも以前ほど体と頭がついてこない。その問いを、どこかで抱えている。

それは、努力が足りないからではありません。
力を発揮する状態に、目が向いていなかっただけかもしれません。

02Perspective

一流のアスリートは、なぜ眠りと食事を大切にするのか。

一流のアスリートは、技術や戦術だけを磨いているわけではありません。眠る時間、食べるもの、体を休めるタイミング。自分の状態を整えることにも、同じように力を注いでいます。

どれほど優れた力があっても、それを発揮できる状態でなければ、本来のパフォーマンスは出し切れないからです。

力があることと、力を出し切れることは、
同じではない。

03In Business

知識とスキルには、投資してきた。
では、それを使う自分には?

経営者は、戦略やマーケティング、営業、マネジメントの知識とスキルに投資してきました。では、それを使うあなた自身のコンディションには、どれだけ目を向けてきたでしょうか。

DTCが提案するのは、能力を高めることに加えて、いまある力を発揮しやすい状態を整えるという視点です。

磨くものSkill

  • 技術
  • 戦術
  • 経験

整えるものCondition

  • 睡眠
  • 栄養
  • トレーニング
  • 回復
技術や戦術を磨くのと同じように、眠り・食事・トレーニング・回復にも力を注いでいます。

磨くことと、整えること。
両方がそろうと、力を出し切りやすくなる。

04Six Foundations

状態をつくる、6つの土台。

睡眠だけ、食事だけを見るのではなく、6つのつながりから「どこから整えるか」を考えます。目的は健康そのものではなく、仕事と人生で力を出し切れる状態です。

Sleep

翌日の判断は、前の夜から始まっている。

睡眠は、翌日の集中と判断を支える土台です。眠る時間の長さだけでなく、眠りに入るまでの過ごし方や、寝室の環境も含めて見直します。

  • 眠る前の1時間の過ごし方
  • 起きる時間のそろえ方
  • 寝室の明るさと温度

Nutrition

何を食べるかと、いつ食べるか。

午後に集中が途切れる、夕方に気力が落ちる。そうした波と、食事の内容や時間との関係を見ていきます。忙しい日でも続けられる形を探します。

  • 食事の時間のリズム
  • 会議や商談の前の食べ方
  • 会食が続く週の整え方

Gut

毎日の調子を、内側から見る。

腸内環境は、食事と生活リズムの積み重ねが表れやすい場所です。日々の調子を左右する土台のひとつとして、食事や習慣とあわせて見直します。

  • 食事の偏りと時間
  • 生活リズムの乱れ
  • 日々の調子の記録

Living Space

毎日過ごす空間は、静かに影響し続ける。

寝室の照明、温度と湿度、ものの配置。毎日長い時間を過ごす空間は、意志の力とは関係なく、休まり方や切り替え方に関わります。内装と住環境の仕事を長く続けてきた代表ならではの視点です。

  • 寝室の照明の色と明るさ
  • 温度と湿度
  • 仕事と休息の場所の分け方

Recovery

休むことは、止まることではない。

回復は、次の判断のための準備です。休日も頭が仕事から離れない人ほど、休み方を「予定」として組み込むことから考えます。

  • 仕事から離れる時間のつくり方
  • 週の中の回復の置き場所
  • 休むことへの罪悪感との付き合い方

Habit

意志に頼らず、続く形にする。

整える行動は、気合いではなく仕組みで続けます。忙しい日にも崩れにくいように、日々の流れの中に小さく置くところから始めます。

  • 始めやすい最初の一歩
  • 途切れた日の戻り方
  • 環境で続ける工夫

The Order

成功には、順番がある。

体が整うと、心に余裕が生まれる。心に余裕があると、判断と行動が変わっていく。アスリートが体づくりから始めるように、DTCもこの順番を大切にしています。

※ DTCの考え方であり、成果を保証するものではありません。

  1. 03成果判断と行動が変わる
  2. 02心余裕が生まれる
  3. 01体土台が整う

05Self Check

整える入口を、見つけるチェック。

当てはまるものを選ぶと、見直しの入口になりそうな土台が表示されます。点数や判定は出しません。医療的な診断ではありません。

当てはまる項目を選んでください(いくつでも)

項目を選ぶと、ここに表示されます。

    Design the Condition 代表 河村広明

    06Founder

    走り続けた経営者が、体を崩して、気づいたこと。

    内装仕上げ、リフォーム、住環境の改善。25年以上、会社を経営してきました。リーマンショック、震災、コロナ禍も、なんとか乗り越えてきたつもりでした。

    けれど、自分が体調を崩したとき、事業は止まりました。借金を抱えた生活の中で、睡眠、栄養、生活習慣を一から学び、実践しました。体が整い、心に余裕が戻り、そこから事業を立て直していきました。

    健康の専門家としてではなく、同じように走り続けてきた経営者として。整えることは逃げではなく、挑戦を続けるための準備だと伝えたいと考えています。

    Design the Condition 代表

    河村 広明Hiroaki Kawamura

    経営
    会社経営 26年(内装仕上げ・リフォーム・住環境改善)
    資格
    睡眠アドバイザー/栄養アドバイザー/腸内環境アドバイザー/EIコーチング/フランス式アロマ/ライティング(照明)コーディネーター/マンションリノベーションアドバイザー
    著書
    電子書籍『5つ星ホテルのような空間で過ごす』(Amazonランキング 8部門で1位)

    07Approach

    ビジネスにも、コンディショニングを。

    考え方を知り、自分の状態に気づき、小さく整える。DTCは、その流れを記事とLINEでお届けしています。

    01誰に
    経営者、事業責任者、そして仕事と人生で挑戦を続けるビジネスパーソンに。
    02何を
    睡眠・栄養・腸内環境・住環境・回復・習慣のつながりから、判断力と集中力を発揮しやすい状態のつくり方を。
    03どのように
    noteの記事で考え方を、LINEでお知らせを。医療的な診断や治療ではなく、生活習慣と環境を見直すための情報です。

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    08Journal

    考え方を、もう少し深く。

    noteでは、整えることを仕事と人生にどう生かすかを、具体的な場面から書いています。

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